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セキュリティ

あなたの仕事にとって最も安全な場所は、それがすでに置かれているコンピューターです。

Convira はデスクトップエージェントです。ですからあなたのデータについて言える最も強いことは、方針ではなく構造です。クラウド実行では、あなたが入力した内容、モデルの応答、ツールの動作を格納するテーブルが私たちのデータベースに存在しません。読まないという規則ではなく、読むべき列そのものがないのです。

  • EU 法人 · Convira OÜ · 17268095
  • EU 内でホスト · データベースと API
1 回のクラウド実行当社のデータベース

書き込みの前に除去されるもの

  • プロンプト
  • 応答
  • 推論
  • ファイルパス
  • ツールの入出力

保存に残るのはこれだけ

  • ステータス
  • タイムスタンプ
  • モデル
  • 所要時間
  • クレジット

すべての実行イベントは、書き込み前にリストに従って内容フィールドを取り除く、コード内のただ一つの境界を通過します。実行そのものはお使いのデバイスに保存されます。

証跡

私たちの言葉を信じなくても確認できること。

認証とは、確認作業を誰か他人に任せる仕組みです。私たちは保有していないため、ご自身で確認するための材料をここに置いています。

  • リリース成果物はすべて Sigstore で署名署名はキーレスで、証明書にはビルドを生成したワークフロー名が入ります。つまり署名は「誰かが鍵を持っていた」ではなく「どのパイプラインがこのバイト列を作ったか」を示します。各リリースにバンドルが付属します。
    cosign verify-blob --bundle FILE.release.sigstore.json --certificate-identity-regexp '/desktop-release.yml@' --certificate-oidc-issuer https://token.actions.githubusercontent.com FILE
  • すべてのビルドに部品表が付属プラットフォームごとに CycloneDX SBOM を 1 つ、インストーラーと並ぶリリース資産として公開しています。npm の依存グラフと、暗号処理の土台となる Rust クレートが記載されています。ご自身のスキャナーに読み込ませてください。
  • ビルドの出所がバイナリに同行各プラットフォームは、成果物をそれをビルドしたコミットとワークフロー実行に結び付ける署名済みの証明を公開します。署名が検証できない場合、リリースジョブは公開を拒否します。
  • インストーラーはプラットフォーム提供元にも署名されていますmacOS では Apple の公証、Windows では Authenticode。デスクトップの更新機能はインストール前に更新の署名を検査するため、改ざんされた更新は拒否されます。
  • お使いのマシン上のデータベースは暗号化されています実行履歴とセッションはローカルの SQLCipher データベースに保存され、その鍵は OS の安全な保管領域が保持します。この保護が利用できない場合、パッケージ版ビルドは平文に切り替えるのではなく起動を拒否します。
  • 研究者向けの窓口を文書化していますRFC 9116 に準拠した security.txt が、応答時間と善意の調査に対するセーフハーバーを定めた開示ポリシーを示しています。このページはサイトの他の部分が非公開の間でもアクセスできます。

データが保存される場所

タスクを実行する 3 つの方法、その違いはまさにここにあります。

どれを選ぶかが、マシンから何が出ていくかを決めます。このページで、この表ほど重要なものはありません。

  • ローカルあなたのハードウェア上
    実行場所
    あなたのマシン、あなたがホストするモデルを使用
    記録
    お使いのマシン、暗号化されたローカルデータベース内
    当社に届くもの
    アカウントとライセンスの通信。課金対象のウェブ・メディア・コネクタツールを呼び出した場合は、そのツールの入力が送られます。
  • Private Boxあなたが運用するハードウェア上
    実行場所
    ご自身でホストし管理するサーバー
    記録
    正本はお使いのデバイスが保持します
    当社に届くもの
    ライセンス通信と、課金ツールを実行した場合はそのツールの入力。ボックスにアクセスできる端末は、応答があったかどうかも報告します(状態を表す一語のみ、2分ごと、およびその応答が変わるたびに)。チームのカードの表示を一致させるためです。一度きりのペアリングだけは別で、そのときにボックスのアドレス、TLSフィンガープリント、ベアラー資格情報が一度だけ送られます。アドレスとフィンガープリントは、同僚の端末が正しいマシンを指定できるよう平文で保持し、ベアラー資格情報はお使いの端末鍵で封じた暗号文としてのみ保存します。実行内容が送られることはありません。
  • クラウド当社のインフラ上
    実行場所
    リクエストをモデル提供元へ転送する当社のインフラ
    記録
    正本はお使いのデバイスが保持します
    当社に届くもの
    運用上のメタデータのみ。プロンプトとコンテキストは応答生成のために転送され、当社では保持しません。

封じ込め

エージェントが実行するコードは、OS によって檻に入れられます。

Convira 自身の権限ポリシーがすべてのツール呼び出しを検査します。これはその下の層です。ポリシーのほうが間違っていた場合に備えています。

  • macOS既定で拒否
    • Seatbelt
    • sandbox-exec

    既定で拒否する方針の生成済みプロファイル。ツールに許可されていないパスは、そのツールが開けないパスになります。

  • Linux既定で拒否
    • bubblewrap
    • namespaces
    • rlimits

    名前空間による隔離環境です。ツールのファイルシステムルートには許可されたディレクトリだけが存在するため、与えられていないパスは読めないのではなく、そもそも存在しません。ネットワークアクセスなしで実行されるツールには、唯一のデバイスがループバックであるネットワーク名前空間が与えられるので、どこに対してもソケットを開けません。

  • Windows既定で拒否
    • AppContainer
    • Job Object

    起動ごとに新しい AppContainer をケーパビリティ SID なしで作成し、書き込みを制限するだけでなく、送信ネットワークとファイルシステムへのアクセスを既定で拒否します。Job Object がメモリ、プロセス数、CPU を制限します。

この大半はお使いのマシン上で確認しており、確認していない部分は明記します。 ツールが隔離されたプロセスを必要とする最初のタイミングで、Convira は実際のマシン上でリソース制御を実行します。シェルが継承した上限を報告し、本物のプロセスグループを終了させてそこから起動した背後の子プロセスも一緒に消えることを確かめ、Linux では上限を超える確保が失敗し、余裕のある上限の下での小さな確保は成功することを確かめます。確認に通らなかった制御は、そのセッションのあいだ「なし」として報告されます。ファイルシステムとネットワークの封じ込めを同じやり方で確かめるのは Windows だけで、実際に封じ込めたプロセスを起動して確かめます。macOS と Linux ではこの二つは、OS 自身のサンドボックスが存在することをもって扱っており、実際に試してはいません。ホストが与えられない分離をツールが必要とする場合、そのツールは分離なしで動かすのではなく提供を見送ります。モデルが書いたコードは、隔離されないまま実行するのではなく、そのまま拒否します。例外は、Convira 自身が呼び出すもので、かつモデルには書けない少数のヘルパー - git、アーカイブの展開、OCR - に限られます。これらは、デフォルト拒否のサンドボックスがお使いのマシンで読み込めない場合に備えて、より狭い互換経路を残しています。

限界

私たちが主張しないこと。

この節こそが、他のすべてを信じる根拠です。ベンダーにとって書く動機のない部分であり、それを最初に書いています。

  • SOC 2 も ISO 27001 も未取得現時点ではどちらも保有していません。案件量が費用に見合った時点で、SOC 2 が最初に予定している取り組みです。開始時には監査法人名と時期を明示します。計画を資格のように語ることはしません。
  • 暗号処理に対する外部レビューなし当社の外部でこれを検査した人はいません。自社のレッドチーム用スイートは私たちにとっての根拠であり、第三者の所見として公表できる結果ではありません。
  • シングルサインオンは未対応アカウントはパスワードとメールで送られるコードを使用します。現在、顧客アカウント向けの SAML や OIDC の選択肢はありません。
  • データ処理契約は社内で起草しましたこの契約は公開済みで自動的に適用されますが、外部弁護士のレビューはまだ受けていません。最初のエンタープライズ契約の署名前に受ける予定で、契約書自身の第 1 節にそう明記しています。
  • 配信メタデータは存在します当社のサーバーは、メッセージがどのワークスペースとチャンネルに送られたか、サイズ、送信時刻を把握します。配信とはそういう仕組みです。内容は暗号化しますが、メタデータが存在しないとは主張しません。
  • ローカルとは推論がローカルという意味であり、完全遮断ではありませんローカルランタイムでも、課金対象のウェブ・メディア・コネクタツールはそのツールの入力を当社に送信します。これらのサービスの鍵は当社が保持しサーバー側に留まるためです。その周囲のものはすべてお使いのマシンに留まります。

規律

このページがずれていかない仕組み。

マーケティング文は、ソフトウェアより早く古びます。それが起きたときにビルドを失敗させるのが、これらのチェックです。

  • 書いてはならない文の憲章あるチェックが、このサイトで Team Hub に言及するすべてのファイルを走査し、過剰な主張があればビルドを失敗させます。英語だけでなく 11 の翻訳も対象です。かつて 4 人の翻訳者が、限定された主張を全体に及ぶ主張へ変えてしまったことがあるからです。
  • 開示を削除してもビルドは失敗します同じチェックが、このページに必ず載せるべき具体的な限界を固定しています。書き直しの際に限界の段落をそっと落とせば、それは文章の静かな改善ではなくビルドの失敗になります。
  • 暗号化の主張は言い切るのではなく実行して確かめますあるスイートが、実際のクライアント側封印処理と、平文ごとに埋め込んだ目印文字列を使って本物の共同作業ルートを動かし、その目印がデータベースのどの列にも、保存オブジェクトにも、ライブイベントにも現れないことを確認します。

セキュリティレビュー向け

調達用一式、セルフサービスで。

資料を入手するのに営業との通話は不要です。ここで答えのないことは security@convira.ai までどうぞ。

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